チケット料金の全内訳
セット券・単体券・特別チケットの価格を一覧で比較。どの券種が誰におすすめかを解説。
料金を見る →展望台の料金、当日券、営業時間、アクセス、混雑を避けるコツまで。地上634mの絶景を、待たずに、いちばんお得に楽しむための情報をまとめました。
初めての来場でも迷わないよう、料金・営業時間・予約の要否をひと目で。詳細は各ガイドページで深掘りしています。
| 項目 | 内容 | ポイント |
|---|---|---|
| 料金(大人) | ¥3,000〜(350m+450mセット)/ ¥1,800〜(350mのみ) | こどもは半額、5歳以下無料 |
| 営業時間 | 10:00〜22:00(最終入場 21:00) | 季節・イベントで変動あり |
| 事前予約 | おすすめ(ほぼ必須) | 窓口より安く、専用レーンで入場 |
| 所在地 | 東京都墨田区押上1-1-2 | とうきょうスカイツリー駅 直結 |
| 高さ | 634m(世界有数の自立式電波塔) | 展望台は350m/450m |
窓口購入には1枚あたり500円の手数料が上乗せされます。家族4人なら2,000円の差。オンライン事前購入は「安く・早い」の二重メリットです。
知りたいテーマをタップ。料金の内訳から、当日券の並び方、夜のライトアップまで網羅しています。
セット券・単体券・特別チケットの価格を一覧で比較。どの券種が誰におすすめかを解説。
料金を見る →当日でも入れる?売り場はどこ?待ち時間を減らす裏ワザと、予約との違いを徹底比較。
当日券を見る →開館・閉館・最終入場の時間。写真がきれいに撮れる「ゴールデンアワー」も紹介。
時間を見る →なぜ634m?構造・耐震・東京タワーとの比較まで、知ると見方が変わる豆知識。
高さを見る →駅直結のルート、浅草・上野・羽田からの行き方、4階入口への最短ルートを地図付きで。
アクセスを見る →すみだ水族館やプラネタリウムとのお得なセット。雨の日プランにも最適。
セット券を見る →「粋」「雅」など日替わりの点灯デザイン。今夜は何色?撮影スポットも案内。
ライトアップを見る →当ガイドの運営方針と、公式サイトとの関係。お問い合わせもこちらから。
詳しく見る →東京スカイツリー(TOKYO SKYTREE)は、墨田区押上にそびえる高さ634mの電波塔であり、展望タワーです。2012年の開業以来、東京観光の象徴として国内外から多くの人が訪れています。地上350mの天望デッキと、さらに上の450mに位置する天望回廊という2層の展望施設があり、晴れた日には房総半島から富士山まで見渡せます。
このサイトは、はじめてスカイツリーを訪れる旅行者が「どのチケットを、どこで、いつ買えばいいのか」で迷わないための実用ガイドです。料金や営業時間といった数値は公式サイトの情報を参照していますが、解説や攻略のコツは私たち編集部が現地取材と利用者の声をもとにまとめた独自の視点です。
結論から言えば、スカイツリーのチケットはオンラインでの事前購入が最も賢い選択です。理由はシンプルです。
逆に、当日ふらっと立ち寄る場合でも入場は可能です。当日券の買い方や、空いている時間帯については「当日券ガイド」で詳しく解説しています。
「私が同行した家族連れの取材では、土曜の15時に当日券売り場へ並んで40分待ち、という場面に何度も遭遇しました。同じ日でも事前予約組はわずか数分で入場。チケット代だけでなく『時間』を買う感覚で、事前予約をおすすめしています。」
スカイツリーの展望チケットは、大きく3種類に分かれます。公式サイトの情報をもとにした目安は次のとおりです。
| 券種 | 行ける場所 | 大人 | こども(6–14) |
|---|---|---|---|
| セット券 | 天望デッキ+天望回廊(350m+450m) | ¥3,000〜 | ¥1,500〜 |
| 天望デッキ券 | 350m まで | ¥1,800〜 | ¥900〜 |
| 天望回廊券(追加) | 450m(デッキ券所持者のみ) | ¥1,400 | ¥700 |
はじめての来場で「せっかくなら一番上まで行きたい」なら、最初からセット券が割安です。天望デッキで景色を楽しんでから上に行くか決めたい場合は、デッキ券を買い、現地で回廊券を追加する方法もあります。料金の全パターンは「料金ガイド」にまとめました。
同じチケットでも、訪れる時間で体験は大きく変わります。写真をきれいに撮りたい人と、夜景を楽しみたい人では、狙うべき時間帯が違います。
時間帯別の混み具合や最終入場の注意点は「営業時間ガイド」で詳しく紹介しています。
スカイツリーの足元には、商業施設「東京ソラマチ」、すみだ水族館、コニカミノルタプラネタリウム “天空” が集まっています。雨の日や、小さな子ども連れの旅でも一日中楽しめるのが魅力です。展望台と水族館を組み合わせたお得なセット券は「水族館セットガイド」で解説しています。
日が暮れたら、塔そのものが主役になります。「粋(いき)」「雅(みやび)」「幟(のぼり)」といった日替わりのライトアップは、季節やイベントで色を変えます。撮影スポットや点灯スケジュールの調べ方は「ライトアップガイド」をご覧ください。
当日は、スマホに表示した電子チケット(またはコンビニ発券のチケット)を持って、4階の入口へ向かいます。とうきょうスカイツリー駅からは屋根付きの通路でつながっており、雨でも濡れずに到着できます。エレベーターはわずか約50秒で350mの天望デッキへ。耳が少しキーンとするほどのスピードです。
行き方の詳細、浅草・上野・羽田空港からのアクセス、4階入口までの最短ルートは「アクセスガイド」で地図付きに解説しています。